
- 軽鉄工事
- 建物内部の天井や壁の骨組みをつくるのが軽鉄工事です。軽い鉄でできた棒状のものを格子状に組んでいきます。防火の検査に通りやすいこと、加工性、施工性に優れているため工事も迅速に行えること、工事単価も抑えられるなどメリットは多彩です。 このため昭和50年以降は急速に普及し現在、木造一戸建て住宅以外のほとんどの建物に、この軽鉄が使われています。
- ボード工事
- 軽鉄材などの下地材に石膏ボードを貼るのがボード工事です。壁や天井などに施工するクロス張りや塗装の下地となる作業です。 ボード工事は加工性、施工性に優れているほか、防音や遮音性能も高いのが特徴です。
- GL工法
- コンクリートの内側に団子状のボンドなどを用いて、コンクリート面に直接、ボードを貼る工法です。 GL工法は作業の効率化が図れるため工期短縮につながります。また、コストダウンが図れるのもメリットです。